検査機器のご紹介
MRI(Magnetic Resonance Imaging・磁気共鳴画像)

当クリニックではSiemens Healthineers のMRI装置を導入しています。質の高い脳神経疾患の診断に求められる高画質を実現した装置です。
従来のMRI装置と比較して短時間の撮影と静音検査が可能となった利点があります。また、小さなお子様もお母さんといっしょにMRI室に入ることによって安心して撮影可能です。
超音波(エコー)検査機器


頸動脈エコーでは、動脈硬化を診断するための簡便な検査で、痛みや放射線被ばくの心配がなく、約5~10分で完了します。
動脈硬化が進行することで生じる頸動脈の閉塞・狭窄の発見に加え、狭窄の形状、狭窄部分の血流速度(速いほど狭窄が強い)、プラークの性状(柔らかさなど)などが判定でき脳梗塞など脳血管疾患に対するリスクを評価をすることができます。
ABI検査(血管機能検査)機器

足首と上腕の血圧の比率を測定することで、血管の狭窄具合を把握できます。健康な状態では通常、足首の血圧が上腕の血圧を上回ります。しかし、動脈がプラークなどで詰まり血流が悪くなると、足首の血圧が上腕の血圧を下回り、その結果ABI(足関節上腕血圧比)の値が低くなります。
検査は仰向けで両腕と両足首の血圧や脈波を測定するだけで、約5分で完了します。血圧測定や心電図と同様の手軽さで実施可能な簡便な検査です。
この非侵襲的な検査により、動脈硬化の進行度を客観的に評価できます。脳梗塞や脳出血などの脳血管障害、狭心症や心筋梗塞といった虚血性心疾患、さらには閉塞性動脈硬化症などのリスクを早期に発見し、予防につなげることができます。
院内設備のご紹介
- 受付
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- 処置室
- 自動精算機
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